スペイン紀行(4-前編) アルハンブラ宮殿(前編)
4日目
スケジュール
アルハンブラ宮殿観光
↓
昼食
↓
コルドバへ移動
↓
モンティージャにてワイン試飲
↓
コルドバ着
↓
ローマ橋近くで夕食
旅行も中盤へとさしかかってきました。
今日は、「アルハンブラ宮殿(La Alhambra)」の見学です。
アルハンブラ宮殿は世界遺産に登録され、スペイン随一の観光地。
アルハンブラ宮殿はイスラムのスペイン支配最後の牙城であり、イスラム最後の砦として堅牢な要塞の役割を果たした。
アルハンブラとはイスラム語で「赤い城」を意味する。これは城壁に使われた石が多量の赤鉄を含んでいたため、城壁が赤く見えたことに由来すると言われている。
外見は要塞といった風情ではあるが、一歩中に入るとイスラム芸術の粋を集めた華麗な装飾美に圧倒される。
アルハンブラ宮殿全体が、芸術的で見どころも多く写真を撮る場所を悩みます。
ということで、アルハンブラ宮殿は前半と後半の2部構成。
前半は庭園、後半は宮殿内部をご紹介したいと思います。
駐車場から庭園側に入っていくと見えてくる建物
道の抜けると見えてくるのが、「ヘネラリフェ庭園(Jardín de Generalife)」の中にある「新庭園(Jardines Nuevos)」
緑がとても綺麗です。
このヘネラリフェ庭園は王の夏の離宮として建造された丘陵地を利用した庭園。バラやジャスミンなど季節の花々が育てられています。
夏の離宮にふさわしく、水を生かした庭園となっており、あちらこちらに噴水が設けられており、とても涼しげです。
新庭園の中にある水辺。 水を使った庭造り。
庭園から見たアルハンブラ宮殿。
庭園内の花々
花もとても綺麗でした
「スルタンのパティオ(Patio de la Sultana)」
「アセキア(水路)のパティオ(Patio de la Acequia)」の回廊
アセキアのパティオの様子
「イスマイルの塔(Torre de Ismail)」から望む宮殿
アセキアのパティオの横にあるパティオと、そこに残る、繁栄当時の古木
「南パビリオン(Pabellón Sur)」
朝の庭への散水の様子。 虹が出ていてとても綺麗です。
「水の塔(Torre del Aqua)」付近に残る当時の水道路の跡
現在歩いている場所を示す看板。 カルロス5世宮殿に向かいます。
宮殿に続く道
途中、生垣の間から見える「サンタ・マリア教会(Santa Maria de la Alhambra)」
宮殿入り口の様子(団体客以外の入場口)
「カルロス5世宮殿(Palacio de Carlos V)」外観です。
※一部写真と場所が一致していない可能性があります。また内容に誤りがある可能性がありますのでご容赦願います
次回、スペイン紀行(4-前編) アルハンブラ宮殿(後編) につづく
スケジュール
アルハンブラ宮殿観光
↓
昼食
↓
コルドバへ移動
↓
モンティージャにてワイン試飲
↓
コルドバ着
↓
ローマ橋近くで夕食
旅行も中盤へとさしかかってきました。
今日は、「アルハンブラ宮殿(La Alhambra)」の見学です。
アルハンブラ宮殿は世界遺産に登録され、スペイン随一の観光地。
アルハンブラ宮殿はイスラムのスペイン支配最後の牙城であり、イスラム最後の砦として堅牢な要塞の役割を果たした。
アルハンブラとはイスラム語で「赤い城」を意味する。これは城壁に使われた石が多量の赤鉄を含んでいたため、城壁が赤く見えたことに由来すると言われている。
外見は要塞といった風情ではあるが、一歩中に入るとイスラム芸術の粋を集めた華麗な装飾美に圧倒される。
アルハンブラ宮殿全体が、芸術的で見どころも多く写真を撮る場所を悩みます。
ということで、アルハンブラ宮殿は前半と後半の2部構成。
前半は庭園、後半は宮殿内部をご紹介したいと思います。
駐車場から庭園側に入っていくと見えてくる建物
道の抜けると見えてくるのが、「ヘネラリフェ庭園(Jardín de Generalife)」の中にある「新庭園(Jardines Nuevos)」
緑がとても綺麗です。
このヘネラリフェ庭園は王の夏の離宮として建造された丘陵地を利用した庭園。バラやジャスミンなど季節の花々が育てられています。
夏の離宮にふさわしく、水を生かした庭園となっており、あちらこちらに噴水が設けられており、とても涼しげです。
新庭園の中にある水辺。 水を使った庭造り。
庭園から見たアルハンブラ宮殿。
庭園内の花々
花もとても綺麗でした
「スルタンのパティオ(Patio de la Sultana)」
「アセキア(水路)のパティオ(Patio de la Acequia)」の回廊
アセキアのパティオの様子
「イスマイルの塔(Torre de Ismail)」から望む宮殿
アセキアのパティオの横にあるパティオと、そこに残る、繁栄当時の古木
「南パビリオン(Pabellón Sur)」
朝の庭への散水の様子。 虹が出ていてとても綺麗です。
「水の塔(Torre del Aqua)」付近に残る当時の水道路の跡
現在歩いている場所を示す看板。 カルロス5世宮殿に向かいます。
宮殿に続く道
途中、生垣の間から見える「サンタ・マリア教会(Santa Maria de la Alhambra)」
宮殿入り口の様子(団体客以外の入場口)
「カルロス5世宮殿(Palacio de Carlos V)」外観です。
※一部写真と場所が一致していない可能性があります。また内容に誤りがある可能性がありますのでご容赦願います
次回、スペイン紀行(4-前編) アルハンブラ宮殿(後編) につづく
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